香川県高松市牟礼町で
マウスピース型矯正装置(インビザライン)・矯正治療なら

〒761-0121 香川県高松市牟礼町牟礼3-1
ことでん「大町駅」前
JR高徳線「八栗口駅」より徒歩10分

診療時間
9:00〜13:00 × ×
15:00〜18:45 × ×

△:15:00〜18:00/休診日:木曜・日曜・祝日
祝日がある週の木曜日は、午前中のみ診療しております。
学会参加のため、休診日以外も
休診の場合があります。
お電話でご確認ください。

歯科医師プロフィール

矯正担当医:小西 弘晃(こにし ひろあき)

資格・学位
  • 歯科医師
  • 歯学博士(2008年9月神奈川歯科大学にて取得)
  • 日本口腔外科学会認定医(2011年4月取得)
  • 日本矯正歯科学会認定医(2007年12月取得)
略歴
  • 1997年 神奈川歯科大学 歯学部 卒業
  • 1997年〜2002年 神奈川歯科大学 矯正学講座 研究生
  • 2002年〜2004年 金沢医科大学 口腔科学講座 助教
  • 2004年~2010年 神奈川歯科大学 顎顔面外科学講座 助教
  • 2010年〜 小西歯科医院勤務
著書

信頼がうまれる患者対応の技術(共著・クインテッセンス出版)

ごあいさつ

こんにちは。小西歯科医院で矯正歯科治療を担当する、小西弘晃(こにし ひろあき)です。

当院は開院以来、一般治療、特に虫歯の管理治療と予防・メインテナンスに力を入れてきました。問題のある歯をすぐに削り、詰めて治療を終えるのではなく、虫歯の進行を抑えることで、できるだけ歯を削らない治療を心がけています。

開院から10年(※)が経過し、さまざまな患者さまの治療に当たる中で見えてきたことは、歯並び・噛み合わせの大切さです。

患者さまと歯科衛生士が協力して、お口の中の環境を細菌学的に良好な状態にきちんと整えても、長期的に見ていくと必ずしも良い経過をたどるとは限りません。その原因は「咬合性外傷(こうごうせいがいしょう)」と呼ばれる、噛むことによって生じる歯の外傷だと感じています。歯並びが整い、噛み合わせに問題がない患者さまは、きちんとお手入れすることで、しっかりと歯が残っているからです。80歳で20本の歯を残すことを目指す「8020運動」に関連した研究結果でも、その達成者の多くは歯並びに問題がない方々でした。

つまり、長年にわたって歯のトラブルなく過ごすためには、歯並び・噛み合わせが整っていることが必要なのです。こうしたことは、大学の矯正科で矯正治療だけを担当していた時にはわかりませんでした。見た目の美しさだけではなく、お口の機能のために矯正治療を行うという本当の意義に気づくことができなかったのです。

「多少歯並びが悪くても問題ない」「歯並びが悪い人はたくさんいる。治療を受けていないけど問題なく食べられる」そんな言葉を耳にします。しかし 長期にわたってメインテナンス症例を見ていると、必ずしもそうではない。歯並びの乱れには見た目以外にもさまざまな問題があると感じます。私は元々は矯正治療を専門に行っていましたが、虫歯や入れ歯などの一般歯科治療を経験して、歯並び・噛み合わせ治療の本当の意義を感じ、矯正治療に回帰する必要性を実感しています。

当院では、従来のワイヤー式の矯正装置による治療のハードルを少しでも下げたいと考え、マウスピース型矯正装置を導入しました。もちろん、すべての患者さまに適用できるほど、マウスピース型矯正装置は万能ではありません。しかし、必ずしもワイヤーによる矯正治療でなくても、歯並びを整えることはできると思うのです。「適時適所」という言葉がありますように、マウスピース型矯正装置をうまく活用して、1人でも多くの型が矯正治療を受けられるようにしたいと考えています。

また私は、お子さまのキャビティーフリーの実現を目指す団体でも活動しております。キャビティーフリーとは、「虫歯で歯に穴が空いてしまうことを撲滅する」という意味です。詳しくはこちらをご覧ください。

※ 2020年現在

矯正治療担当医:小西 志奈子(こにし しなこ)

資格
  • 歯科医師
  • 日本矯正歯科学会認定医
経歴
  • 1996年 東京歯科大学 歯学部卒業
  • 1997年~2002年 神奈川歯科大学 矯正学講座 研究生
  • 2003年~2005年  神奈川歯科大学横浜研修センター 矯正科 勤務
  • 2010年~小西歯科医院勤務

院長:小西 賢二(こにし けんじ)

資格
  • 歯科医師

以下のページもご覧ください

当院で提供している矯正治療の特徴やメリットについて、わかりやすく説明いたします。

当院で扱っている矯正治療の種類・料金についてご案内します。それぞれの特徴やメリットもご説明いたします。

初診時の受付から治療が終わるまで、当院の基本的な矯正治療の流れをご案内します。

矯正治療について患者さまからお問い合わせの多い質問にお答えします。疑問や不安をお持ちの方はぜひご覧ください。

院内の様子や設備などを紹介するページです。待合室や診療室などを写真でご覧いただけます。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)は薬機法対象外の治療機器です。

当医療法人社団 小西歯科医院では、マウスピース型矯正装置(インビザライン)をご提供しております。マウスピース矯正(インビザライン)は医薬品医療機器等法(薬機法)において現在未承認ですが、当院ではその効果を認め、患者様に同意をいただいた上で治療をご提供しています。

院内風景
未承認医薬品であること

マウスピース型矯正装置(インビザライン)は薬機法上対象外の医療機器です。医療機器としての矯正装置に該当しないため薬機法上の承認を得ていません(2021 年9 月時点)ので、ので、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。マウスピースに使用される材料そのものは薬事承認されておりますので、安全にご使用いただけます。

【承認条件】

  1. 薬事承認されている材料を使用している事
  2. 日本の国家試験に合格した歯科医師、あるいは歯科技工士が製作している装置である事
  3. 既製品の装置の場合、それが薬事承認されている装置である事
国内の承認医薬品等の有無

インビザラインのほかにマウスピース型矯正(アライナー矯正)は、複数のシステムが開発されています。日本国内においても、インビザラインに類似したマウスピース型矯正装置が販売されており、国内で薬事承認されているものもあります。

諸外国における安全性などに係る情報

1998 年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として承認され、販売許可を受けています。これまで1,000 万人以上の患者さんに使用されております。マウスピース型矯正装置「インビザライン」以外で歯科矯正を行った場合に潜在的に存在する副作用と同様の副作用をマウスピース型矯正装置「インビザライン」も有しますが、マウスピース型矯正装置「インビザライン」の治療において固有の重大な副作用の報告はありません。

入手経路等

マウスピース型矯正システム「インビザライン®」は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。当院はインビザラインを用いた治療システムを、アライン・テクノロジー社のグループ会社である「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」を通じて利用・入手しています。

当院では矯正歯科治療でお悩みの方へ矯正相談を行っています。お電話かご予約フォームよりお気軽にご連絡ください。

087-845-3535

診療時間

 
午前 × ×
午後 × ×

午前:9:00〜13:00
午後:15:00〜18:45
△:15:00〜18:00
※祝日がある週の木曜日は、午前中のみ診療しております。
休診日:木曜・日曜・祝日
学会参加のため、休診日以外も休診の場合があります。お電話でご確認ください。

087-845-3535

761-0121
香川県高松市牟礼町牟礼3-1

・ことでん「大町駅」前
・JR高徳線「八栗口駅」より徒歩10分