香川県高松市牟礼町で
マウスピース型矯正装置(インビザライン)・矯正治療なら

〒761-0121 香川県高松市牟礼町牟礼3-1
ことでん「大町駅」前
JR高徳線「八栗口駅」より徒歩10分

診療時間
9:00〜13:00 × ×
15:00〜18:45 × ×

△:15:00〜18:00/休診日:木曜・日曜・祝日
祝日がある週の木曜日は、午前中のみ診療しております。
学会参加のため、休診日以外も
休診の場合があります。
お電話でご確認ください。

マウスピースによる矯正治療の種類・費用

当院で扱っている「矯正歯科治療の種類・料金」についてご紹介いたします。

マウスピース型矯正装置「インビザライン」

インビザライン

マウスピース型矯正装置
インビザラインについて

矯正治療で使用する装置の1つであるマウスピース型矯正装置「インビザライン」は、アメリカ生まれの矯正システムです。一人ひとりの歯並びに合わせて、取り外し可能なマウスピース型の矯正装置を設計・作製し、治療の段階ごとに装置を着け変えて歯並びを少しずつ改善していきます。

お口の型取りは専用のスキャナーで実施。その読み取ったデータをもとに、矯正治療後に歯並びがどうなるかをコンピュータ上で3Dシミュレーションし、結果をご覧いただくこともできます。

一部の歯並びを改善する部分矯正から、全体の歯並びを改善する矯正まで対応可能な治療法です。

マウスピース型矯正装置「インビザライン」のメリット
  • 出っ張りが少ない口の中を傷つけにくい
  • 歯磨き・食事の時に装置が取り外せる
  • 装置に金属を使用していないので、金属アレルギーの心配がない
マウスピース型矯正装置「インビザライン」のデメリット・注意点
  • 装置の紛失の恐れがある
  • 20時間以上の装置装着が必要
  • 治療中は装置の厚みによって奥歯が当たらなくなる可能性がある
  • 症例によってはマウスピース型矯正装置だけでは治らない

マウスピース型矯正装置(インビザライン)は透明な素材でできており、食事や歯磨きの際には取り外しが可能です。

従来のワイヤーを使った矯正治療は、取り外しのできない矯正装置を歯に装着する必要があります。常に矯正装置がついていると装置と歯の間に食べ物が挟まったりして食事が摂りにくい上、歯磨きもしづらくなり虫歯や歯周病にかかりやすいリスクがあります。

その点、マウスピース矯正なら自分で自由に装置を取り外して、普段通りに食事ができます。歯磨きもしやすいので、食事後の歯磨きを徹底していただければ虫歯にはなりくいです(個人差はございます)。当院でも、実際に治療を始めると、矯正装置が外せることの利点を実感される方が多くいらっしゃいます。例えば、大事な会議やスポーツの際に装置を外せば、いつも通りの集中力を発揮しやすいからです。

また、1つのマウスピースの装着期間に動かすことのできる歯の移動量は0.25mm程度となり、ワイヤーを使った一般的な矯正治療よりも少しずつ歯を動かします。マウスピースは薄いので、お口の中での違和感も少なく、矯正装置が頬の粘膜や舌に擦れて痛む、口内炎ができるといったトラブルも少ないのが特徴です。

さらに、歯科医師からの指示通りに使用していれば、マウスピース型矯正装置を使用した矯正治療の通院頻度は少なく済みます。

歯並びによっては治療費用を抑えた「ライト・パッケージ」、「モデレート・パッケージ」の利用が可能

以前矯正治療を受けたけど、前歯の後戻りを再治療したい方、奥歯に銀歯やインプラント、入れ歯があり前歯だけ治療が必要な方には治療費用を抑えた「ライト・パッケージ」、「モデレート・パッケージ」の利用が可能です。詳しくは、矯正相談時に歯科医師にご相談ください。

見た目を治したけどそこまで高い治療費は出せない短期間で治療を終わらせたいという方は一度ご相談ください。

治療費について

マウスピース型矯正装置「インビザライン(フル)」

税込800,000円(税抜727,270円)

  • 動かせる範囲:全ての歯(前歯~奥歯)
  • 適応範囲:全ての歯並び、重度の不正咬合、噛み合わせの矯正
  • 一般的な治療期間:2年~2年半程度(目安)
  • 一般的な通院回数:約30~50回(2年~2年半の場合)
  • 使用するマウスピース:5年間無制限
  • 金利手数料なしで4分割までの分割払いにも対応しております。
マウスピース型矯正装置「インビザライン(モデレートパッケージ)」

税込550,000円(税抜500,000円)

  • 動かせる範囲:全ての歯(前歯~奥歯)
  • 適応範囲:軽度の不正咬合、歯ならびの調整、過去の矯正の後戻り
  • 一般的な治療期間:1年~2年程度(目安)
  • 一般的な通院回数:約15~30回(1年~2年の場合)
  • 使用するマウスピース:26枚
  • 金利手数料なしで4分割までの分割払いにも対応しております。
マウスピース型矯正装置「インビザライン(ライトパッケージ)」

税込400,000円(税抜363,636円)

  • 動かせる範囲:主に前歯
  • 適応範囲:軽度の不正咬合、歯ならびの調整、過去の矯正の後戻り
  • 一般的な治療期間:6ヶ月~1年程度(目安)
  • 一般的な通院回数:約9~15回(6ヶ月~1年の場合)
  • 使用するマウスピース:14枚
  • 金利手数料なしで4分割までの分割払いにも対応しております。
その他
相談料(45~60分程度) 3,300円
精密検査料 38,500円
処置料(治療開始後) 3,300~6,600円/1来院毎

お子さまの矯正

一期治療(6歳臼歯までの治療) 450,000円(税別)
二期治療(大人の歯が生えそろった後の続きの治療) 400,000円(税別)
小児矯正・子供の歯列矯正

歯が生え変わる時期のお子さま(6歳~10歳)のためのマウスピース型矯正装置「インビザライン」を用いた矯正治療も行っています。

お子さまの歯の生え変わりがうまくいくように誘導した後、永久歯が生え揃った時点で歯を並べる動きを加えていきます。

※歯並びの状態によってはワイヤー式の装置を併用したり、あごの骨を横に広げて、歯が生えるためのスペースを確保する装置を併用するケースもありますが、この場合も金額は変わりません。

治療費について

小児矯正は、マウスピース型矯正装置(インビザラインファースト)、歯列矯正用咬合誘導装置(ムーシールド)、急速拡大装置を用いた治療を、お子様の年齢、口腔内の状態をもとに行います。

早期1期治療(前歯の反対咬合のみの改善)

100,000円(税込110,000円)

  • 治療目的:反対咬合(受け口)の乳歯のみ改善
  • 装置:歯列矯正用咬合誘導装置(ムーシールド)
  • 治療方法:マウスピース型の装置を口の中に入れて、こどものあごの成長を利用しながら、受け口(反対咬合)を正常位置へと改善する矯正方法です。
  • 治療のリスクや副作用:
    毎日の装着を怠ると良好な結果が得られません。夜寝るときに装置をお口に入れておく必要があります。生涯の歯並びを保証するものではありません(成長によりまた受け口になる可能性があります)。
1期治療(混合歯列期の歯並びの治療)

450,000円(税込495,000円)

  • 治療目的:子どもの顔・顎の成長発達に合わせて、歯が正しい方向・位置に生えるように導きます。
  • 装置:拡大装置
  • 治療方法:装置をお口の中にはめて、少しずつ歯列の幅を広げることで自然な歯並びへと誘導する矯正方法です。
  • 治療のリスクや副作用:
    装置に慣れるまでに1週間ほどかかる可能性があります。歯列を広げる過程で少し痛みを感じる可能性があります。装着時に多少しゃべりづらくなる可能性があります(2,3週間ほどで慣れます)。
  • 金額について:1期治療(早期)から続けて治療される方は350,000円(税込385,000円)です。
2期治療(永久歯に生え変わった後の歯並びの治療)

400,000円(税込440,000円)

上記1期治療を受けられた方が対象です。

その他

上記以外に下記の費用がかかります。

相談料(40~60分程度) 3,300円
精密検査料 38,500円
処置料(治療開始後) 3,300~6,600円/1来院毎

マウスピース型矯正装置(インビザライン)は薬機法対象外の治療機器です。

当医療法人社団 小西歯科医院では、マウスピース型矯正装置(インビザライン)をご提供しております。マウスピース矯正(インビザライン)は医薬品医療機器等法(薬機法)において現在未承認ですが、当院ではその効果を認め、患者様に同意をいただいた上で治療をご提供しています。

院内風景
未承認医薬品であること

マウスピース型矯正装置(インビザライン)は薬機法上対象外の医療機器です。医療機器としての矯正装置に該当しないため薬機法上の承認を得ていません(2021 年9 月時点)ので、ので、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。マウスピースに使用される材料そのものは薬事承認されておりますので、安全にご使用いただけます。

【承認条件】

  1. 薬事承認されている材料を使用している事
  2. 日本の国家試験に合格した歯科医師、あるいは歯科技工士が製作している装置である事
  3. 既製品の装置の場合、それが薬事承認されている装置である事
国内の承認医薬品等の有無

インビザラインのほかにマウスピース型矯正(アライナー矯正)は、複数のシステムが開発されています。日本国内においても、インビザラインに類似したマウスピース型矯正装置が販売されており、国内で薬事承認されているものもあります。

諸外国における安全性などに係る情報

1998 年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として承認され、販売許可を受けています。これまで1,000 万人以上の患者さんに使用されております。マウスピース型矯正装置「インビザライン」以外で歯科矯正を行った場合に潜在的に存在する副作用と同様の副作用をマウスピース型矯正装置「インビザライン」も有しますが、マウスピース型矯正装置「インビザライン」の治療において固有の重大な副作用の報告はありません。

入手経路等

マウスピース型矯正システム「インビザライン®」は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。当院はインビザラインを用いた治療システムを、アライン・テクノロジー社のグループ会社である「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」を通じて利用・入手しています。

治療のリスクや副作用

歯磨き等のセルフケアを怠ると虫歯や歯周病のリスクが高くなります。装着時間を守らないと計画通りに歯が動かない、治療期間が延びる場合があります。矯正治療が完了した後は後戻りを防ぐために保定装置を装着します。保定装置を正しく使用しないと再度矯正治療が必要になる可能性があります。歯と顎のバランスによってはご自身の歯を削る場合があります(削る量は個人差があります)。まれに歯の根が短くなる可能性があります。装置装着後、痛みを感じることがあります(歯が動く正常な反応なので心配ありません)。頬の粘膜・唇・舌などに、口内炎ができることがあります。歯周病等で歯ぐきが下がっている方は、歯を動かすことでさらに歯ぐきが下がる可能性があります。重なっていた歯がきれいに並んだことで歯ぐきと両隣の歯との間に三角形の隙間ができる可能性があります。

以下のページもご覧ください

当院で提供している矯正治療の特徴やメリットについて、わかりやすく説明いたします。

当院で扱っている矯正治療の種類・料金についてご案内します。それぞれの特徴やメリットもご説明いたします。

初診時の受付から治療が終わるまで、当院の基本的な矯正治療の流れをご案内します。

矯正治療について患者さまからお問い合わせの多い質問にお答えします。疑問や不安をお持ちの方はぜひご覧ください。

院内の様子や設備などを紹介するページです。待合室や診療室などを写真でご覧いただけます。

当院では矯正歯科治療でお悩みの方へ矯正相談を行っています。お電話かご予約フォームよりお気軽にご連絡ください。

087-845-3535

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