高松市牟礼町でマウスピース型矯正装置「インビザライン」なら

〒761-0121 香川県高松市牟礼町牟礼3-1
ことでん「大町駅」前
JR高徳線「八栗口駅」より徒歩10分

診療時間
9:00〜13:00 × ×
15:00〜18:45 × ×

△:15:00〜18:00/休診日:木曜・日曜・祝日
祝日がある週の木曜日は、午前中のみ診療しております。
学会参加のため、休診日以外も
休診の場合があります。
お電話でご確認ください。

マウスピースによる矯正治療のよくあるご質問

患者さまからよくいただくご質問をまとめました。

目次

矯正治療は何歳から始められますか?

開始する年齢に明確な区切りはございません。

■お子様の歯列矯正(小児矯正)の場合

小児矯正は、一期矯正と言われ多くの患者様は7~9歳頃に開始されます。

その一方で、お父様、お母様からはお子様が5歳くらいになった時期に歯並びが気になるというご相談を頂きます。

それでも治療開始が7~9歳頃になるのは、

・ちょうど上と下の前歯が乳歯から永久歯に生えかわる時期であるため大人の歯に生え変わった後の歯並びの状態がある程度予測できる

・お子様が小学生になるため矯正装置を使って歯並びを治すという治療への自覚を自分自身で持てる

といった理由からであると一般的に言われております。

また、顎の骨格に問題があることが原因で起こる受け口(下顎前突)や交叉咬合は早い時期に開始した方が良いこともあります。

他にも5歳くらいから開始する小児矯正は、0期矯正と呼ばれ、筋機能装置と呼ばれるマウスピース型の矯正装置を使用して治療を行う場合もございます。

 

■大人の歯列矯正の場合

大人の矯正治療は、成人矯正と呼ばれ乳歯が全て永久歯(大人の歯)に生え変わり、顎の骨格などの成長が止まってから始めます。

歯並びの状態に応じて治療期間は変わってきますが、永久歯に生え変わった後であればどの年齢から始めても大きく治療内容は変わりません。

 

歯並びがきになったら、すぐにかかりつけの歯科医院の先生にご相談いただくか、矯正治療をを行っている歯科医院にご相談いただくことをおすすめします。

マウスピース型矯正装置を使用した矯正治療に痛みはありますか?

"矯正治療で痛みが生じる原因は、装置によって歯に力を加えて歯根(歯の根っこ)が顎の中を移動するためです。

そのため、装置による歯の力のかけ具合や患者様の歯並びの状態、骨の状態などの応じて痛みに個人差が出ます。

当院では、矯正治療中の患者様への痛みの負担をなるべく少なくするよう、マウスピース型矯正装置を使用しております。

 

【マウスピース型矯正装置での治療中の痛み】

痛みが全くないということはなく多少の痛みを伴う場合があります。

痛みの感じ方には個人差がありますが、ある程度歯が歯が動いていくと痛みは和らぎますので、最初の数日間(約2~3日)は痛みを感じます。

最初のアライナーを使用したときが一番痛みがあると患者様からご相談をいただくことが多いです。

痛みがあることによる一番の影響はワイヤー矯正では食事ですが、マウスピース型矯正装置では食事中は装置を外すので痛みを感じにくい状態で食事をすることができます。

 

【ワイヤー矯正の場合】

ワイヤー矯正は、マウスピース型矯正装置よりも痛みが長期間になることが多くあります。

ワイヤー矯正は、ワイヤーの締め具合や太さを変えることで歯を動かしていきますが、前よりもきつく締めたり、太いワイヤーに変えたときは、1週間ほど痛みが常に続き、患者様によっては固いものが食べづらくうどんやおそば、おかゆなど軟らかい食事が多くなってしまうこともございます。"

インビザラインができない歯並びの状態はありますか?

当院ではどのような歯並びでもほぼインビザラインでの治療が可能となっております。

一般的な歯科医院では、外科的な処置が必要なケースや豊富な臨床経験による知識が必要なケースは、インビザラインを使用した歯列矯正ができないことがあります。

しかし当院では、治療歴が20年以上ある矯正認定医が、三次元的な移動を可能にする治療計画と立てることで、重度の歯並びでも治療が可能となっています。

また、治療計画を立てる際は、短期間で理想的な歯並びを実現することを重要な目標としています。最短最速、最小限の歯の移動で、難しい症例でもなるべく患者様に負担をかけないように治療を行います。

インビザラインでは治せない、抜歯が必要と言われた方も一度当院にご相談ください。

差し歯があります。矯正治療で動かせますか?

当院では、矯正認定医と口腔外科認定医の両方を持っている歯科医師が治療計画を立てるためインビザラインを使用して動かせるケースが大半です。

差し歯を動かして矯正治療を行っていく場合には、事前に残っている歯の根の大きさ・深さ、根っこの治療をした後にファイル(リーマー)の破折の有無などをCTやマイクロスコープを使用して診査・診断した上で、歯の移動を検討します。

インプラントやブリッジ、被せ物(補綴物)、義歯などの治療を受けられた患者様は、診断の結果、歯を移動できない場合にはインプラントや歯の移植などを交えた矯正治療の計画をご提案します。

どこで矯正治療をすればいいのでしょうか?

矯正治療をどこの歯科医院で受ければいいのか選ぶにあたっては、

■経験

■実績

■何かあったときにすぐにいける

■希望する装置ができるか

の4つが重要になります。

「経験」は、矯正治療を担当してくれる歯科医師の先生がどれだけの患者さんの歯並びを治してきたかです。ご自身の大切な歯を任せるなら経験豊富な先生にお願いすることが大切です。

「実績」は、その歯科医師の先生が『日本矯正歯科学会の認定医』かどうかです。矯正認定医は簡単になれるものではなく、何百、何千時間も矯正治療の勉強をし、多くの患者様の歯並びを治してきた歯科医師だけが持っているものです。知識なども豊富なので患者様の歯並びの状態に合わせた治療方法を提案することができます。

矯正治療中は、こんな風になって大丈夫か不安、急にトラブルが起こったといった「何かあったときにすぐにいける」というのは非常に大切です。矯正治療を提供している歯医者さんでも、院長先生が治療を行っているわけではなく、月に1回矯正専門の先生が来ている歯科医院があります。そのような場合は、何かあっても次回矯正の先生がくるまで待ってくださいということになってしまいます。

「希望する装置ができる」というのは、様々な矯正装置が世の中に出回り選択肢の幅が広がった今だからこそ考えるべきです。とくに流行の「マウスピース型矯正」は、治療する先生によって「この歯並びならマウスピース型矯正ができます」「この歯並びはマウスピース型矯正ではできません」というように判断が異なることがあります。しかし、先生の技術によってはマウスピース型矯正で全ての歯並びを治すことができます。せっかく高額のお金を支払うならば希望通りの装置が使える歯科医院を選べるのが理想的です。

矯正が完了するまでどれくらいの期間が必要ですか?

矯正治療で痛みが生じる原因は、装置によって歯に力を加えて歯根(歯の根っこ)が顎の中を移動するためです。

そのため、装置による歯の力のかけ具合や患者様の歯並びの状態、骨の状態などの応じて痛みに個人差が出ます。

当院では、矯正治療中の患者様への痛みの負担をなるべく少なくするよう、マウスピース型矯正装置を使用しております。

 

【マウスピース型矯正装置での治療中の痛み】

痛みが全くないということはなく多少の痛みを伴う場合があります。

痛みの感じ方には個人差がありますが、ある程度歯が歯が動いていくと痛みは和らぎますので、最初の数日間(約2~3日)は痛みを感じます。

最初のアライナーを使用したときが一番痛みがあると患者様からご相談をいただくことが多いです。

痛みがあることによる一番の影響はワイヤー矯正では食事ですが、マウスピース型矯正装置では食事中は装置を外すので痛みを感じにくい状態で食事をすることができます。

 

【ワイヤー矯正の場合】

ワイヤー矯正は、マウスピース型矯正装置よりも痛みが長期間になることが多くあります。

ワイヤー矯正は、ワイヤーの締め具合や太さを変えることで歯を動かしていきますが、前よりもきつく締めたり、太いワイヤーに変えたときは、1週間ほど痛みが常に続き、患者様によっては固いものが食べづらくうどんやおそば、おかゆなど軟らかい食事が多くなってしまうこともございます。

矯正治療は何歳まで可能ですか?

原則、矯正治療に年齢制限はございません。

一つ年齢以外の懸念として、ご高齢の患者さまの場合、歯を虫歯や歯周病などが発生している可能性があり、

虫歯や歯周病がある場合、そちらの治療を行ってから矯正治療に入るという治療計画になることもございます。

 

【虫歯があると矯正治療が出来ない理由】

虫歯は進行します。

矯正治療中に同時に虫歯治療を行うことは困難なため、

矯正治療を優先的に行うということは、矯正治療後に虫歯の治療を行うということになります。

※矯正治療が仮に2年かかるとすると、虫歯は2年間進行し続けます。

このまま矯正治療を進めても、虫歯が進行しきった状態になると矯正し終わった歯並びの状態から、抜歯を行わないといけないということです。

(つまり、矯正をした意味がなくなってしまうということです)

 

【虫歯治療をする前に矯正の旨を伝える事の重要性】

矯正治療は、症例によっては抜歯を必要とするものもございます。

もし、今後の矯正の旨をドクターに伝えずに矯正治療を行うと、

今後、矯正を行う場合に抜歯を行う歯まで治療することになります。

その後、矯正を行うために治療した歯を抜歯するとなると、

今まで患者様に頑張って治療をお受けいただいたことが無駄になってしまいます。

 

 

治療の要否、抜歯の有無、歯周病治療の必要性は

矯正歯科にお越しいただき検査を行わせていただくことで判断が可能ですので

お気軽に矯正相談にお越しください。

矯正治療を始めるタイミングは?

年齢などの制限はございません。

近年は、コロナ禍により矯正をご希望される患者様が増加しているという特徴もございます。

 

虫歯の治療と異なり、矯正治療には「手遅れ」はございませんので、

ご興味をお持ちいただいたタイミングで矯正相談等ご連絡いただけたらと思います。

矯正治療時期や矯正治療期間などその他タイミングにご不安をお持ちの方は

お気軽に当院まで矯正相談にお越しください。

マウスピース矯正ができない年齢はありますか?

7歳~9歳のお子さまでも矯正治療が可能となっております。

「混合歯列期」と呼ばれる大人の歯と子供の歯が生え変わる時期から

マウスピースを使用して矯正治療を行っていただくことが可能です。

 

厳密な矯正治療の年齢制限はございませんが、適用できない年齢もございます。

子供の歯並びで気になるところがあります。いつ頃から治療を始めると良いのですか?

症例にもよりますが、顎が小さいなどスペースの確保が必要な治療を行う場合は12歳になる前に

歯を実際に動かしての治療を行う場合は12歳以降などです。

 

【子供の歯から大人の歯に生え変わっている時期】

※一人一人で異なりますが、一般的に12歳ぐらいまで

大人の歯が生え揃うスペースを確保する治療がございます。

子供のころしかできない矯正治療となっており、今後生えてくる永久歯がまっすぐに生えてくることが出来るように

顎を広げてスペースを確保します。

 

【大人の歯がすべて生え揃った時期】

※一人一人で異なりますが、一般的に12歳以降

実際に医歯を動かして行う矯正治療を行っていきます。

こちらが皆様が良くイメージされる矯正治療だと思いますが

ワイヤーやマウスピースを使用して歯を動かし、矯正治療を行います。

 

歯並びは一人一人異なりますので、実際に検査をするとどちらの治療が必要か正確に判断ができます。

ご希望の患者様は矯正相談にお越しください。

治療期間はどれくらいですか?

治療期間は約2~3年ほどの患者様が多いです。

治療前の歯並びの状態にもよりますが、

重度の不正咬合の場合は治療期間が長くかかる場合がございます。

 

当院では、iTeroという最新光学スキャナーにより、AIで歯並びの確認が可能となっておりますので、

矯正治療開始前に治療期間を確認することも可能です。

 

治療期間が短い方では半年ほどで治療が完了する方もいらっしゃいます。

マウスピース矯正はスポーツなどの激しい運動をしながらでも可能ですか?

可能です。ただ、あまりにも強い食いしばりが長時間続くようなスポーツは

マウスピースが破損する可能性がありますので、治療前に歯科医師へご相談いただくことをお勧めします。

 

【ブラケット(ワイヤー)矯正】

ボールなどが当たる可能性のあるスポーツでは、口腔内を傷つける可能性がある

 

【アライナー(マウスピース)矯正】

弾力のあるマウスピース矯正装置で、ワイヤー矯正と異なり金属で口腔内を傷つける可能性が少ない

安心して運動を行うことが可能

矯正治療中に食事制限はありますか?

食事制限はございません。

 

食事の後、歯磨きを行わずにすぐにマウスピースを装着すると

虫歯になってしまう可能性がございます。

 

【マウスピース矯正で虫歯リスクが高まる理由】

・唾液が歯に当たらなくなる

・歯に残った食べ物により細菌が繁殖する

 

などです。

マウスピース矯正での矯正治療中は、

食事の後、歯磨きをしっかりと行う習慣をつける事が重要となってきます。

他の人に矯正をしていると知られませんか?

マウスピース矯正は周りの人から矯正を行っていることが分かりにくいというメリットがございます。

 

理由としては、

・アライナーが透明の為、周りから見えにくい

・ワイヤー矯正のように分かりやすい器具を付ける事がない

 

上記の理由から、至近距離まで近づかない限り矯正を行っていることが分かりません。

 

当院でマウスピース矯正をご選択いただく患者様からは

「目立つ矯正装置が嫌」

「矯正を行っていることが周りにばれたくない」

などのお声をいただくことが多いです。

発音・滑舌は悪くならないですか?

もちろんマウスピースの矯正器具を口腔内に入れている為、少々影響はございます。

ですが、周りの方から分かるほどの滑舌の影響はあまりございません。

 

ご自身では、矯正装置無しの滑舌との差が気になる方もいらっしゃるとは思いますが、

通常の会話に影響を及ぼすというお声をいただいたことはございませんので

ご安心して矯正治療を開始していただけます。

矯正治療を考えていますが、歯を抜きたくありません。抜歯をすることはありますか?

症例によっては抜歯が必要になることがございます。

スペースのない場所ではどうしても歯並びをよくすることはできません。

 

当院では抜歯以外の対応として「IPR」という方法がございます。

 

【IPRとは】

①歯の側面を削る

②歯と歯の間を少し削り、隙間を作る

③歯の1本1本が痩せてスペースができる

 

この方法で歯と歯の間にスペースを作ることで

抜歯を行わなくとも歯並びを治すスペースを確保することが可能です。

 

抜歯の要否は実際の歯ならびを見ないと判断ができかねます。

「抜歯をどうしても避けたい」という方は上記の方法(IPR)でのスペース確保もできますので

お気軽に当院の矯正相談でご相談ください。

悪い歯並びは治さないといけないのですか?

悪い歯並びは矯正治療を行うことをお勧めします。

 

悪い歯並びは見た目が良くないだけでなく、

歯磨きを行った際に、歯並びが悪く歯が重なってしまっている箇所には

歯ブラシが当たらないという懸念もございます。

 

また、歯がしっかりと噛み合わないということは、均等に圧力がかからず一定の歯のみに圧力がかかるということです。

 

よって、圧力が常にかかってしまっている歯は衰え、圧力が全くかかっていない歯は

弱っていくということです。

 

【悪い歯並びのデメリット】

・見た目が良くない

・歯ブラシがしっかりと当たらず、虫歯になるリスクが発生する

・一定の歯のみに圧力がかかり、衰えていく歯がでてくる

お昼休みに通院はできますか?

矯正治療は治療中に定期的な通院が必要になってきます。

 

定期的な通院の所要時間は何時間もかかるものではなく、多くは一時間以内に終了いたします。

患者様の中には、お仕事の休憩中などに通院される方もいらっしゃいます。

 

ご予約いただく際に、患者様のご都合の良い時間をお伺いいたしますので

お仕事と併せてご都合の良い時間をお聞かせいただけたらと思います。

子供だけで通院できますか?

歯医者さんが苦手なお一人で落ち着いて

診療をお受けいただける年齢でしたら、お子さまだけで通院いただくことも可能です。

(ご契約の際は、大人の方もご一緒にご来院いただけますと幸いです)

 

※経過を観察し、詳細をお話させていただく必要のある状況となった際には、次回ご一緒にご来院いただくことをお願いする場合もございます。

治療中に引っ越しの時はどうすればいいですか?

お引越しのご予定のある患者様には矯正をおススメしておりません。

理由としては下記が挙げられます。

 

・矯正の治療中は定期的な通院が必要であること

・他院様で定期通院をご訪問された際に断られてしまう可能性があること

※矯正治療は高度治療ですので、責任問題から途中での請負を避ける歯科医院もございます

 

よって、お引越しのご予定のある患者様は

お引越し先の歯科医院で矯正治療をお受けいただくことをお勧めしております。

受験を控えていますが、大丈夫ですか?

勉強や、睡眠の質に影響するというお声はいただいたことはありません。

 

マウスピースを交換すると初めの数日は痛みが出ることがございます。

勉強中、その痛みが少し気になる可能性もありますが、

直接的に勉強に大きな影響を与えるというお話はあまり聞きませんので

受験が矯正を諦める判断基準とされる方は多くないと思われます。

矯正治療に健康保険は使えますか?

矯正治療は保険適用外の治療となっております。

よって、保険証提示による割合の負担をお受けいただくことはできません。

 

矯正治療は自費診療となってしまいますが、矯正治療を行うことでたくさんのメリットのある治療です。

 

【矯正治療を行うことで得られるメリット】

・見た目が良くなる

・歯並びが良くなることで歯の磨き残しが少なくなる

・かみ合わせが適切になることで、歯にかかる負担が一定になる

 

少しでも負担額を減らしたい!とお考えの方には、「医療費控除」も可能ですので、

ご検討いただけますと幸いでございます。

治療費の分割払いは可能ですか?

可能です。

当院ではデンタルローンも導入しておりますので、分割払いもご選択いただけます。

 

【デンタルローンのメリット】

・分割払いが可能

・月々負担のない額で矯正治療が始められる

 

【デンタルローンのデメリット】

・利息が発生する

 

ご希望の方はお気軽にスタッフまでお声がけください。

矯正治療中に食事制限はありますか?

食事制限はございません。

マウスピース型矯正装置は、食事の際は取り外すことができる為、通常通りの食事が楽しめます。

 

ただし飲食のたびに矯正装置を外します。

つまり、その回数をできるだけ減らした方が効果的な治療を行えるということです。

 

仕事や勉強をしながらのおやつや飲み物、お酒を伴う食事など、

頻繁・長時間の飲食は避けなければなりません。

 

マウスピースを外している時間が長くなると、治療計画通りに歯が動かないことも多いからです。

 

マウスピース矯正をご検討されている皆様には、治療計画通りの矯正治療を進めるため、

装着時間を適正に心がけていただくことをお願いしております。

治療中、普段の生活で制限されることはありますか?

通常の生活から制限されることはほぼございません。

 

【ブラケット(ワイヤー)矯正】

装置にくっつきやすいチューインガム、キャラメル、などの食事は控えることを推奨しております。

 

【マウスピース矯正】

食事の後は歯磨きをしてから装着することを推奨しております。

※矯正治療期間の虫歯の防止の為

小児矯正の装置について

お子様の矯正治療は、あごの成長を邪魔する因子を取り除くことに注力します。上あごの成長活発期は6歳から8歳、下あごの成長活発期は12歳から14歳頃ですが、個人差・男女差が大きいです。いつ治療しても良い結果に結びつくというわけではないので、精密検査・経過観察で成長の活動期を逃さず、治療装置を使用することが大切です。永久歯がはえたばかりは、まだ歯根が未完成なので、取り外し式の矯正装置(マウスピースではない)を使用することが多いです。もちろん、固定式装置やマウスピース型矯正装置を使用する場合もあります。検査結果やタイミングにより、大人の矯正治療よりも様々な治療法を用いますので、詳しくは検査の上でご相談ください。

ワイヤー矯正とマウスピース矯正

ワイヤー矯正では、歯の表面に小さな装置(ブラケット)を接着し、その中に細い金属線(ワイヤー)を通して、その弾性を利用することで歯を並べます。患者様ご自身での取り外しはできません。食事やお口のケアの際も、装着したままで対応していただきます。

マウスピース矯正では、歯の表面に小さな突起(アタッチメント)を接着し、そこにマウスピース型矯正装置を引っ掛け、マウスピースの弾性を利用して歯を並べます。食事やお口のケアの際にはご自身で取り外しができます。食事や歯磨きはより快適です。

矯正と医療費控除について

「かみ合わせの治療を矯正治療で行う」場合に限り、矯正治療で医療費控除が適用されます。こちらは、ワイヤー矯正だけでなく、インビザライン(マウスピース矯正)でも「かみ合わせの治療」として治療を行い、医療費控除を受ける事が可能となっております。

医療費控除とは、ご自身の所得に応じて医療費が返還されるものです。高額な医療費を支払う際に医療費の負担が減る制度となっております。(ご自身の所得に応じて控除額が変化するものです)

申請が必要なものになりますが、矯正治療をご検討されている方はご検討されてみてはいかがでしょうか?

自分・子供の歯並びが良いか悪いかの基準・判断

歯並びの良い・悪いは見た目で判断していただいて良いと思います。ただ、噛み合わせの良い・悪いは専門的な判断が必要です。歯並びが多少悪くても噛み合わせが良い場合があれば、逆に、歯並びは良くても噛み合わせが悪いことがあります。やはり、自身で判断せず矯正医にご相談ください。

矯正治療と骨格について

矯正治療と顎・お顔の骨格は『切っても切れない関係』にあります。歯は、顎の骨に植わっています。顎の骨の大きさや、上下の前後関係、左右の対称性に大変大きな影響を受けます。日本人の、いわゆる『出っ歯』や『口ゴボ』は骨格が原因であることが多いです。そのため、頭部規格X線写真(セファロ)検査をしないで矯正治療を受けることは大変問題があると考えます。

虫歯・歯周病と矯正治療の関係性

歯並びが悪いことで、虫歯・歯周病が増えるということを証明した論文は意外と少なく、歯並びが悪くても日々のお口のケア、歯間清掃がキチンとできていれば無関係であると結論付ける論文もあります。

その一方、80歳で20本以上の歯が残っている方の噛み合わせを調べた研究では、噛み合わせが悪い人は少なく、うけ口(反対咬合)、開咬(オープンバイト)の方はいないという報告があります。これは、噛み合わせが悪い人(特にうけ口、開咬)は、何らかの原因で80歳で20本以上の歯がなく、義歯を使用している可能性が高いということです。

子供の矯正と大人の矯正の違い

いちばんの違いは、治療にあごの骨の成長を利用できるか否かです。詳しくは、『小児矯正装置について』を参照ください。

大人の矯正では、あごの骨の成長はありません。今あるあごの骨の中で、歯並びがを動かして歯並び噛み合わせを治療します。検査の結果、上下のあごの骨の位置が大きくズレている場合には、外科矯正治療を検討する必要があります。

 

歯並びの状態について

歯並びには軽度の不正咬合と、重度の不正咬合がございます。(軽度の歯並びの悪さと重度の歯並びの悪さ)

軽度の不正咬合は、短期間かつ痛みも少なく治療が可能です。

重度の不正咬合は、期間が少し長くかかってしまうことと場合によっては抜歯を必要とすることもございます。

よって、矯正治療は歯並びの状態によって大きく

・期間

・痛み

・費用

・抜歯の有無

が変化する治療法となっております。

ひとりひとり歯並びの悪さが異なる為、当院では矯正相談を行っております。こちらの矯正相談でひとりひとりに合った治療をご提案させていただきますので、お気軽にご予約をしてみてくださいね!

部分矯正と全顎矯正について

部分矯正は、歯並びの乱れが軽度で、部分的に治療をするだけで問題が改善する場合に適応されます。主に、インプラントや被せ物による噛み合わせ治療の前処置として行います。部分矯正だけで噛み合わせまで治療できる症例は稀です。

全額矯正は、歯並びだけでなく、噛み合わせも良くなるように治療を進めます。

部分・全体という範囲の意味より、噛み合わせまで治療できるか否かの違いがあります。

口腔内スキャナーについて

従来の歯型を取る方法と違い、専用の3次元カメラiTero(口腔内スキャナー)を使用して装置を製作します。歯形を取るドロドロしたものがのどに流れることもなく、より、正確で精密なデジタルデータが採取でき、変形の心配もありません。放射線ではないので、被曝の心配もありません。お口に入る部分は毎回新しいものに交換しますので、清潔です。歯形をとって、模型を郵送してマウスピース型矯正装置を製作する場合には4〜6週間かかってしまします。これに対して、口腔内スキャナーでデジタルデータの場合、メールで送信ができるため、3〜4週間に短縮されます。これは、iTeroを保有する歯科医院でしかできません。

 

口腔機能と歯並びの関係性

高齢者になるとお口の機能が低下すること、ご存知でしょうか?

年齢とともにどうしても口腔機能は低下していってしまいます。

口腔機能が低下していく原因として、「一定の歯に負担がかかり続け、年を取るごとに歯が抜けていってしまう」ということが挙げられます。

歯並びの悪さは見た目だけでなく、歯への負担にも影響してきてしまうこともあるのです。

当院では見た目だけでなく、かみ合わせまで考慮した治療を行うことで、長く充分な口腔機能を維持したまま長く健康に過ごしていただけるためのお手伝いをさせていただきたいと思っております。

歯並びは先天的・後天的の両方がある

原因として、両方が考えられています。どちらか一方というより、どちらも関係して、歯並びが悪くなります。後天的な原因としては、4歳以降の指しゃぶりなどが有名です。0歳からの離乳食の与え方、抱っこの仕方などで、噛み合わせや歯並びが悪くなることも指摘されています。まだまだ、取り組んでいる歯科医院は少ないと思いますが、これからは、歯並びも予防ができるかもしれません。

噛み合わせが重要な理由

「かみ合わせが悪い」という歯並びがどのような歯並びかイメージできますか?

近年は安価な矯正治療で散見される「前から見るときれいに見える歯並びでも、奥歯はガタガタ」という矯正治療もございます。

このように、奥歯の上下がきれいに合わさっていないが、前から見た場合の見た目はキレイというような治療が「かみ合わせが悪い」と言います。

当院では正面からの見た目だけでなく、奥歯まで上下の歯が適切な場所で噛み合う治療を重視しております。

歯が何本かない場合、矯正はできるのか?

むしろ、矯正治療が必要です。先天的に歯が無いお子様が増えております。40〜50人に1人の割合です。歯がない部位に、隣接する歯が倒れ込んできて、ひどい歯並び、噛み合わせになることがあります。1人で6本以上永久歯が無い方は、矯正治療がご加入の健康保険で受けられる場合があります(当院では受けられません)。施設基準を満たした、専門医院へご紹介させていただきます。

 

矯正歯科で転院したい場合はどうしたらよい?

矯正治療は長期にわたるので、転院をしなくて良い時期を考えて治療に臨むのがいちばんです。時間と治療費が余分に必要になるので、転院はできるだけ避ける方が良いでしょう。

それでも、進学や転勤などで転院が必要になった場合、それまでの治療の経緯や治療の目指しているゴールを、現在治療を担当している矯正医から新しい矯正医に伝える事が大切3300です。矯正医によって、治療法や考え方が違う場合があります。その場合、新しい矯正医のより再診断・再治療計画を立ててもらってから、治療再開します。そのため、治療費が二重に必要になる場合があります。

インビザラインで治療している場合は、患者様のIDを新しい矯正医(インビザライン登録医に限る)に送付することで、初診時の写真や治療経過をお伝えできるとともに、アライナー発注の権利を譲渡できます。(新しい矯正医がアライナーを発注し、新しい先生のもとにアライナーを届けてもらう事ができます。)デジタル化されていることで、情報伝達が容易になり転移が比較的スムースです。

インビザライン(マウスピース矯正)で失敗しないためにはどうしたらいい?

使用時間を守って、毎日使用すること。これが1番大切で、これができない方にはお勧めしません。次に、キチンとDrのチェックを受けること。マウスピース矯正といっても、矯正治療であることに変わりはありません。アライナーがフィットしているかどうかだけでなく、歯の傾斜や歯肉退縮、歯の動揺、顎関節の状態、噛み合わせの変化などなど、矯正治療のトレーニングを受けた歯科医師が、直接診て確認することが失敗しないために大切です。

インビザライン(マウスピース矯正)で治療できない症例ってある?

ワイヤーで治療できる症例は、マウスピースでも治療できます。ただし、装置によって得意・不得意な歯の動かし方があるので、治療期間や補助的矯正装置の使用方法が異なります。上下のあごの骨の位置関係や大きさの問題があり、外科矯正治療が必要な場合には、マウスピース矯正ができない場合もあります。

インビザライン(マウスピース矯正)で出っ歯は治せますか?

治せます。出っ歯の原因(歯が出ているのか、あごの骨の前後差なのか)、程度によって治療法(抜歯・非抜歯)は異なります。

アタッチメントに関して起こりやすいトラブルって?

治療終了後に除去するため、あまり強力な接着剤は使用できません。治療の途中で脱離してしまうことがあります。マウスピース型矯正装置を取り外すときに一緒に撮れてくることがほとんどです。受診していただき、再度設置します。稀に、アタッチメントが頬の内側にあたり口内炎を作ることがあります。マウスピース型矯正装置を装着すると、カバーされるので痛みが軽減されるようです。

インビザライン(マウスピース矯正)は痛みが少ないと聞きましたが本当ですか?

矯正治療中の痛みは、歯が動くことに伴うものです。マウスピース型矯正装置といえど、歯を動かす装置ですので、痛みはあります。ワイヤーと力のかけ方が違いますので、多少マイルドのようですが、個人差があります。

インビザライン(マウスピース矯正)は抜歯する症例も対応できますか?

全く問題なく、対応できます。ワイヤーとマウスピース型矯正装置では、得意とする歯の動かし方は違いますが、抜歯症例でも対応可能です。

インビザライン(マウスピース矯正)のデメリットを教えてください。

使用しないと、全く治療が進まない。取り外すのがむしろ面倒であるという方が、中にはおられます。外したマウスピース型矯正装置を失くす事がある。以上がデメリットでしょうか。ワイヤーと比べてあまりデメリットは見当たらないです。ワイヤーが頬粘膜に刺さったりして、急に歯科医院へ行かなくても良いという、メリットの方が大きいと思います。

香川県内のインビザライン(マウスピース矯正)の費用の相場はどれくらいですか?

香川県内のインビザライン(マウスピース矯正)治療の相場は80~100万円ほどです。

当院はリーズナブルな価格でインビザライン(マウスピース)矯正をご提供しておりますので、リーズナブルな価格でも矯正の質が落ちることはもちろんなく、当院は矯正専門医も在籍しております。

よって、安価で高品質な治療を行っておりますので、ご安心してご来院いただいております。

口ゴボはインビザライン(マウスピース矯正)で治療可能?

口ゴボというのは、矯正医が バイ・マキシラリー・プロトリュージョンと呼んでい

る、上下のあご、および歯の前方突出のことと思われます。原因が大きく2つあり、  ①上下の歯が前方突出している、②下あごが上あごに対して大きく後退しており、相対的に口元が前方突出している、どちらかが多いです。①の場合、抜歯矯正で歯を後退させます。②の場合はより高度な治療が必要になりますので、精密検査の上、治療計画を検討します。治療が不可能ということではありません。

インビザラインでガミースマイルは治療可能?

ガミースマイルの原因が、上あご前歯の過剰萌出であれば、前歯を圧下させることで改善が見込まれます。下あごの成長不足によるものの場合、小児であれば成長誘導等で改善を図りますが、成人の場合には歯肉整形を併用しないといけない場合があります。

妊娠中ですがインビザライン(マウスピース矯正)はできますか?

通常と同様に治療が可能です。ただ、つわりなどで装置の装着がしずらい場合には、お勧めできません。ご出産を終えてから、ゆっくり矯正治療を検討しましょう。

インビザラインでマウスピース装置が浮いてくることの原因と対処法は?

ほとんどの場合、使用時間の不足です。また、週のうち5日間しっかり使用できても、2日外していたり、毎日平均的に使用時間を確保できない場合、装置が浮いてくる、アンフィットが生じます。一度アンフィットが生じると、なかなか改善しませんので、再度装置を作り直す必要があります。毎日、平均的に使用時間を確保することで防げます。

保定装置(リテーナー)の重要性

歯を動かした直後、まだ歯は揺れています。歯の周囲骨がしっかり出来上がってくるまでは、油断せず、歯をおさえておく必要があります。約6ヶ月から1年程度は特に、重要です。その後については、できる限り長期間使用することをお勧めします。教科書的には、歯を動かしていた期間と同じ、2年動かしたら2年保定が必要とされます。当院では、より長く、できれば生涯使用をご説明します。理由は、歯は生涯、移動を続けるからです。一度きれいに歯を並べても、

インビザラインのクリンチェックとは

iTero(口腔内スキャナー)で採取した歯並び・噛み合わせのデジタルデータを、コンピューターソフトウェア(クリンチェック)を利用して、目指す矯正治療後の歯並び・噛み合わせのシミュレーションをします。矯正治療における設計図、工程表の作成のことを指します。従来のワイヤー治療では、毎回どのように歯が動くか、動いたかを矯正医が頭の中で考えてチェックしていました。どれだけ動くか、動いたかは大まかに予測できますが、マウスピース型矯正治療では、1装置0.2mmずつ移動する(変更は可能)ことになっているので、治療開始から終了まで、毎回より細かく予測しながら治療を進めることができます。定期的に口腔内スキャンをして、予定とどの程度ずれているかを確認することもできます(プログレッシブ・アセスメント)。これまで、矯正医が考えていた頭の中を、モニター上で可視化して治療計画・進行チェックができる、これがマウスピース型矯正治療の真のメリットです。

 

矯正治療での歯並び改善と残存歯数の関係性

8020(80歳で20本の歯を残す)運動に関する研究で、歯並びが悪い方の8020達成者は少ないことが示唆される結果が報告されました。残念ながら、矯正治療により残存歯数が増えることを証明した論文はありません。ただ、受け口や開咬など、奥歯に噛む力の負担がかかりやすい方の8020達成者が少ないことは、歯並びを改善し前歯も噛み合わせに参加させることで、残存歯数が増えることが期待できると考えます。『虫歯・歯周病と矯正治療の関係性』もご参照ください。

 また、歯並びが良い方が、義歯やインプラントを使用する場合になっても、作りやすくてシンプルな形に出来上がります。総じて、歯並びの改善は、残存歯を残すことに寄与すると考えます。

顔の輪郭と歯並びの関係性

通常の矯正治療で、正面からみたお顔の輪郭まで変化することは稀です。噛み合わせが変わることで、頬の筋肉のつき方が変わると、輪郭まで変化する可能性はあります。矯正治療とは関係なく、年齢とともに、頬の部分は外側に張り出してくる方もおられます。横から見た口元の膨らみは、前歯の位置を変化させることで変わる可能性があります。頭部規格X線写真撮影(セファロ分析)で上あごの前歯の突出度を検査の上で、より理想に近い位置へ移動させることが、矯正治療の目的の一つになります。

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当院で提供している矯正治療の特徴やメリットについて、わかりやすく説明いたします。

当院で扱っている矯正治療の種類・料金についてご案内します。それぞれの特徴やメリットもご説明いたします。

初診時の受付から治療が終わるまで、当院の基本的な矯正治療の流れをご案内します。

矯正治療について患者さまからお問い合わせの多い質問にお答えします。疑問や不安をお持ちの方はぜひご覧ください。

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